校長あいさつ


ごあいさつ

 令和3年度がスタートしました。
 本村小学校は明治35年に開校した学校です。そして今年度、開校119年目を迎えます。その長い歴史と輝かしい伝統をもつ本校の校長である山村がコンシェルジュとなり、本校のホームページの扉を開きます。

 昨年度は、新型コロナウイルス感染症拡大防止対策のために、様々な教育活動、特に学校行事、宿泊行事、区の連合行事が中止、または、規模縮小となりました。子供たちや保護者の皆様、そして私たち教職員にとって、大変悔しい年となってしまいました。

いまだ終息の道が見えぬ状況ではありますが、今年度も子供たちの幸せと笑顔を第一に、特に子供たちの自己肯定感を高めるための教育活動を実践していきます。
 そのために、その時、その場で、どのような行動が適切であるか、自分で判断し、決定して実行する能力である「自己指導能力」の育成に努めます。
また、3つの「C」、チャンス(chance)、チャレンジ(challenge)、チェンジ(change)を大切にし、積極的に子供たちの行動力を高めていきます。

子供たちは、かけがいのない資質、能力をもつた無限の可能性を秘めた宝物です。私たちは学校教育の専門職として常に自らを高め、この宝のよさを引き出し、育て、伸ばし、磨きをかけるために、意図的・計画的・組織的に指導と支援を行ってまいります。

本校のホームページを通して、学校の様子や子供たちの姿、そして本校の教育活動がご覧になっている皆様に伝わるよう、また、喜んでいただけるよう日々更新してまいります。
 皆様が本村小学校を身近に感じていただけるよう「学校の見える化」に努めてまいります。どうぞ、よろしくお願いいたします。


 令和3年4月1日
 港区立本村小学校 校長 山村 登洋