代表委員会×環境委員会コラボレーション
10月2日の委員会活動で、HDRプロジェクトが開始しました。
環境委員会が1学期の間に給食から出た野菜くずで肥料を作り、
代表委員会で、その肥料を使って大根を育てる取り組みをしています。
『みなエコ』とは、港区学校版環境マネジメントシステム「みなと子どもエコアクション」のことです。
各園・学校ごとに、活動目標を設定して独自に活動を考案しています。
本村小学校では、【ビオトープ(本村の森)・コンポスト・給食の3R】における活動を基軸として、取り組んでいます。
ここでは、ビオトープの様子やみなエコの活動について、紹介しています。
10月2日の委員会活動で、HDRプロジェクトが開始しました。
環境委員会が1学期の間に給食から出た野菜くずで肥料を作り、
代表委員会で、その肥料を使って大根を育てる取り組みをしています。
雪が降り、池の水が氷るほど寒い日がやってきました。
本村の森にも雪が積もり、なかなか見られない景色に児童達は大喜び!
「雪がまだ残っている!嬉しい!」
「池の水が凍っている。メダカは大丈夫なの?」
一人ひとり、普段とは異なる環境で、さまざま感じ取っていました。
生い茂っていた緑が、あっという間に色を変えました。
本村の森も、いよいよ冬に向けての準備を始めています。
本村小学校にあるビオトープは、環境委員会の児童達が、定期的な管理を担っています。
ほうきで落ち葉をかき集め、増えすぎた水草や藻などを取り除いたりしています。